東京都と隣接する名栗村(現在は飯能市)。都会に近いほどほどの田舎に住む家具職人が見て、感じた生活、仕事ぶりを伝えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日和田山から物見山へ

 3連休のうち最初の2日は仕事ばっかりしていましたが、ようやく最後の休みに家族とでかけました。きょうは、敬老の日であるとともに私の誕生日。仕事をしているわけにはいきません。

 日高市の日和田山から物見山に登って来ました。

 田舎人は車ばっかり乗って歩くことがほとんどありません。都内から名栗に引っ越してきて、歩くことはおろか自転車にのることもほとんどなくなってしまいました。都内にいたころ、子どもたちを前後に乗せてママチャリで保育園に毎朝、送り、毎夕、迎えに行っていました。ところが、名栗では車でそれをおこなうため、引越しの際にもってきたママチャリはまったく出番がなく、1年もすると粗大ゴミとして処分してしまいました。

 カミサンも、車通勤のため同じようなものです。それで、機会をつくってせっせと山歩きをしようと心がけています。もちろん、そんなにうまくいくわけはありませんが。

 日和田山。ここは標高300メートルほどで超入門者向けのやまで3歳くらいのこどもでも頑張ればのぼれます【親が大変ですが)。きょうも、子連れの家族登山者が目立ちました。ほかには年配のグループ。若い人は少なかったかな。

 登り始めて10分ほどで、男坂と女坂の分岐点に到着。ここで、男坂か女坂に行くかでひと悶着。今回は全員、男坂にチャレンジすることになりました。

巾着田
                         <金比羅神社からの巾着田の眺め>

 日和田山の頂上近くの金比羅神社からは巾着田を一望できるよい眺めが楽しめました。頂上を回避して高指山を経て物見山頂上に。金比羅神社からはアオちゃんの脚でも30~40分ほどでしょうか。頂上でお昼を食べて帰ってきました。アオちゃんは体力もついて先頭をきって歩いてくれました。もう、おんぶして登ることはなくなったので、山に登るのもだいぶ楽になりました。

DSC00877.jpg


子ども達は、帰ってから、家の近くで自転車にのって遊んでいます。元気だな。

 
スポンサーサイト
コメント:
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index

Author:木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index
埼玉県飯能市の名栗地域で家具職人をしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。