東京都と隣接する名栗村(現在は飯能市)。都会に近いほどほどの田舎に住む家具職人が見て、感じた生活、仕事ぶりを伝えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スギの本棚

スギの本棚

 飯能市にある木材やさんなどでつくる協同組合「フォレスト西川」さんのつくっている巾ハギボードを使って可動の絵本棚(デザイン=フォレスト西川)を作りました。

 巾ハギボードは、幅10センチくらいのスギの板をはいで作ったものです。自分でも板を仕入れてきて同じような幅広いボードを作ってきましたが、この巾ハギボードの品質の高さには驚きました。きれいに木目が出ていて、接着もしっかりしているしとても使い勝手もよい。自分ではいできたからわかりますが、節のない板を作るのは、時間がかかって苦労するのです。すこし値段ははりますが、これだと手間が省けて、保育園のロッカーなどの大きな家具もより少ない納期で仕上げることができそうです。これからもつかっていきたいですね。

西川材の本棚 2


 本棚のサイズは、幅1500 奥行300 高さ990

西川材の本棚 3
スポンサーサイト
コメント:
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【スギの本棚】

 飯能市にある木材やさんなどでつくる協同組合「フォレスト西川」さんのつくっている巾ハギボードを使って可動の絵本棚(デザイン=フォレスト西川)を作りました。 巾ハギボード
プロフィール

木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index

Author:木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index
埼玉県飯能市の名栗地域で家具職人をしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。