東京都と隣接する名栗村(現在は飯能市)。都会に近いほどほどの田舎に住む家具職人が見て、感じた生活、仕事ぶりを伝えます。

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春を探しに芦ヶ久保に

ウドンづくりに挑戦

 4日は、カミさんの職場のイベントで横瀬町の芦ヶ久保にウドン打ちとイチゴ狩に行ってきました。1月から土日の休みなしで幼稚園に納める本棚を作っており、目処が付いたので久しぶりの家族でのお出かけと成りました。
 芦ヶ久保は山の斜面に果樹園が整備され、四季を通じていろんな果物を直接、採らせてくれます。2年前の酷暑の8月には、ブドウ狩にもいきました。

 芦ヶ久保へは、名栗からは名郷、湯ノ沢、「名栗元気プラザ」と山を越えて正丸トンネル入り口まで行くと近道ですが、車で山越えができるのか心配でした。途中の景色は、雪国のように(ちょっとオーバーかな)、道路わきに雪が積みあがっていましたが、車道は凍結の場所もなくスムーズにいけました。途中、川の流れが凍っているところもあり、結構寒々とした光景がみられましたけど。所要時間は30分ほどで、秩父方面には車があると便利なので、これからもちょいちょいくるかなという気持ちになりました。

 さて、最初は芦ヶ久保の道の駅に併設されている施設でウドン作り。こどもたちが手で押したり麺棒で伸ばしたりして薄くしていき、最後は麺きり包丁で一本づつ切って終了。これをお店のほうで茹でてくれて、大きなおわんに茹で汁のはいったまま出してくれました。おわんに醤油や大根おろし、ごま油、七味唐辛子などを好みで入れていただきました。テーブルごとに運んでくれるのですが、自分のグループの順番になるのに時間がかかりました。でも、待った甲斐もあっておいしく頂きました。

芦ヶ久保でいちご狩り

 食後は、イチゴ狩へ。

 ビニールハウスのイチゴ畑は、大きくて赤いイチゴがなっていました。さっそく手でもぎとって口に入れると甘さが口いっぱいにひろがりました。普段、八百屋で買うパック入りのイチゴとはぜんぜん違うおいしさです。大きいのがいいですね。

 農園主のおじさんに聞いてみると、品種は「とちおとめ」。「八百屋でもとちおとめだけど、ここのは大きいですね」と言うと、朝早く道の駅にいくと、大きいのがはいったパック入りのイチゴが買えると教えてもらいました。
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木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index

Author:木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index
埼玉県飯能市の名栗地域で家具職人をしています。

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