東京都と隣接する名栗村(現在は飯能市)。都会に近いほどほどの田舎に住む家具職人が見て、感じた生活、仕事ぶりを伝えます。

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名栗川で涼を

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 いや~、きょうは暑かったですね。この夏一番の暑さでした。梅雨は吹っ飛んでしまったようで、名栗でも35度くらいあったでしょうか。

 3連休の最後に、カミさんの職場の人たち、子どももいれて10人以上がわが家に遊びに来てくれました。朝から日差しが強く気温はグングン上昇。こどもたちはたまらずに「川に入りた~い」と川遊び。

 娘(小3)は日高から遊びに来てくれた男の子(小2)と、岩の上から20回以上、ダイブを楽しみました。子ども達が川で遊ぶ姿は、嬉しいですね。

 僕が、家を建てるときに川のすぐそばのロケーションを選んだのは自分の子どもの時の体験から。僕が小学生のころ、夏休みといえば母の実家の兵庫県丹波篠山に遊びに行きました。そのとき、母の実家のすぐそばを流れる篠山川で3歳違いの兄やいとこ達と遊んだことが楽しくてずっと記憶に残っていました。自分のこどもたちにも、川で遊ぶ楽しさをつたえたいなぁとの思いから、名栗川がすぐそばを流れるいまの家のある場所を決めたのです。


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 泳いだ後は、川の堤でスイカのタネの飛ばし大会。

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名栗はホタルの季節

名栗川

 梅雨も後半というところでしょうか。今年の梅雨は、ここ名栗ではそれほどじとじとという感じではなく、たまには晴れ間もあります。いつもの梅雨よりは過ごしやすいかな。でも九州地方などは大雨らしくて、被害にあわれた方もいらっしゃるようでお見舞い申し上げます。

 つい、2,3日前には、我が家のすぐ裏手を流れる名栗川でホタルの鑑賞を楽しみました。よる、8時過ぎ、お風呂から出た子ども達を連れて裏手の土手に行くと、白い光りを放ちながら十数匹が乱舞していました。こどもたちは「あ、飛びながら光っている。オスだ」などといいながら、真っ暗闇の中、父の手を強く握りながら声をあげていました。ホタルについては学校でも勉強するらしく、1年生の息子は学校でホタルの絵を描いてきました。


 図書館で借りてきた『ホタルが教えてくれたこと』(矢島稔著)によると、ホタルの幼虫が川から這い上がってさなぎになるのは、「相当しめっていて、多くの場合、地表は植物でおおわれているところ」らしいですね。写真にあるように、ホタルの飛び交う、うちの裏手の川の対岸は草が茂っていて理想的なのかもしれません。それに、このあたりは人家があるものの、街灯などはなく、夜は真っ暗になることが、光りをきらうホタルには良い環境なのかもしれません。

 7月14日には、名栗の「やませみ」駐車場でホタル鑑賞のつどいが開かれます。息子たちの絵も掲示されるようで、一度、ホタルをみに足をお運びください。Wikipediaによると、日本のホタルの名所には、埼玉県内では飯能市だけがあがっています。意外ですね。

 
プロフィール

木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index

Author:木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index
埼玉県飯能市の名栗地域で家具職人をしています。

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