東京都と隣接する名栗村(現在は飯能市)。都会に近いほどほどの田舎に住む家具職人が見て、感じた生活、仕事ぶりを伝えます。

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スギの本棚

スギの本棚

 飯能市にある木材やさんなどでつくる協同組合「フォレスト西川」さんのつくっている巾ハギボードを使って可動の絵本棚(デザイン=フォレスト西川)を作りました。

 巾ハギボードは、幅10センチくらいのスギの板をはいで作ったものです。自分でも板を仕入れてきて同じような幅広いボードを作ってきましたが、この巾ハギボードの品質の高さには驚きました。きれいに木目が出ていて、接着もしっかりしているしとても使い勝手もよい。自分ではいできたからわかりますが、節のない板を作るのは、時間がかかって苦労するのです。すこし値段ははりますが、これだと手間が省けて、保育園のロッカーなどの大きな家具もより少ない納期で仕上げることができそうです。これからもつかっていきたいですね。

西川材の本棚 2


 本棚のサイズは、幅1500 奥行300 高さ990

西川材の本棚 3
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やっと春のきざしが…

ウメとアオちゃん

 アオちゃんがおたふくかぜで保育園にいけなくて、きょうはずっとお父さんといっしょ。おたふくかぜといっても本人は熱もなくいたって元気で、家の中を走り回ってます。姉、兄が学校、保育園から帰ってくると大暴れで遊んだりして。耳の下がまだ少し膨らんでいて、これがひくまではダメみたい。

 そんなアオちゃんと名栗を散歩してみました。寒かった冬もどうにか去りそうで、やっと春が、“僕らの出番だ”と遠慮がちに起きだしてきました。ウメはつぼみが膨らんできました。今年は、ウメと桜が一緒に咲きそう。ご近所さんの庭には、むっくりと蕗のトウが芽吹きだしました。ふきのとう


 名栗に来るまでは、見かけたこともなかったふきのとうがあちこちにみられます。都会では珍しかったツクシも晩春になるとでてきます。ふきのとう

 今年の冬は長く、寒かっただけに春の本番が待ち遠しい。春は、うちの男の子2人が生まれた季節。長男は、やっと小学校入学です。
プロフィール

木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index

Author:木工房 春のはな          代表 西尾 正哉 http:/harunohana.net/index
埼玉県飯能市の名栗地域で家具職人をしています。

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